m1405 ど音痴


どんなに素晴らしい文書でも人に見てもらえなかったら意味ないぞ。
早もの勝ちだぞ。
文系に無縁な人でもブログで書きまくろう、とんでもない結果がでるかも・・
文章とは貴方の深層心理、幻でもいい、奥に潜むシーンを第三者に分かるよう活字を並べればそれで済む。文法、作法なんて考える必要なし。
皆さんの周りにカラオケで、よくぞこれ程はずれるのか、どうやったらそこまで音程をはずす事が出来るのか、どうしてもそのど音痴は真似が出来ない、という人がいるはずだ。
乙女の木登り
だからカラオケが面白く味がある、というものだ。
ひかるは上下左右、どこから見ても文書ど音痴と言えるかもしれない。
がしかしひかるは超売れっ子作家顔負け、赤ペン入り丸めたわら半紙が部屋に所狭しで格闘する。
やけのやんぱち、存分に書きまくってやるぞ!
仰げば尊し、我が師の恩・・
仰げば尊し、乙女の木登り・・
仰げば目に毒、屋根屋のフンドシ・・・
ガガ~ン ?!

m1404 父狂った


我が家では女房と娘が台所で握りを頭の上でパッと開く、また目が会うとその動作を繰り返しニタニタする。
どうも父狂ったの合図らしい。
自慢じゃないが、もともとひかるは本を読んだことがない、と言っていい程文章とは縁がない。
部屋には一冊も蔵書がない、あるのは一冊、百円ショップで買ってきたスピーチの小冊子のみ。
高校は理系に行きたかったが南端の高校にはなく、やむなく商業科を出、出遅れ人生で、闇雲に好奇心の追求のみ。
休日はゴロゴロ這いずり、トド様と呼ばれる。
ITの世界に革命が起きているからとて、物書きを始め個人放送局を立ち上げる、と挑戦する事自体おかしい。
本当に狂ってしまったのだろうか、と自分でも思う。
がしかしまてよ、やってみなければ答えは出ないだろう。
試行錯誤しながら、このサイトは四百万ビュアー突破しているぞ。
世の中には物書きを目指す人、やっている人達は何をしているのかな?

m1403 ノーサングラス


北欧の青い目の人が、この島だけは眩しくて住み着けない、とかなり濃い水中メガネ状の光の漏れないサングラスをして観光している。
本土の人が島へ行くと、眼科で瞳孔を開く薬を使用した状況で、ノーサングラスでは無理だ。
そんな中、裸眼で海辺で遊ぶ子供を見ると納得。
典型的なタレントで、南沙織さんなぞは瞳の黒さ分かるであろう。
往年の大空まゆみや、夏川リミや仲間ゆきえ、宮里藍、石田ゆり、ひかり姉妹など、テレビで見るより実物を見ると、なるほど、と八割がた納得するだろう。安室奈美江もいたな・
これまた、大発見、黒い瞳の情熱的な沖縄ミドウン(女性)
最近沖縄人のゴルフや高校野球など、屋外での小さな球技での活躍は、たぶん視力もプラス要因になっているかも?
特に陽射しが厳しい夏、ゴルフで沖縄ミドウンが活躍するが、野外でボールを見、焦点を絞った時、輪郭や凹凸、本土の女性よりはっきり見えるはずだ。
そのうち卓球でも沖縄ミドウンがデビューするでしょう。
沖縄ミドウン
命短し、恋せよ男!
行こう、沖縄へ!
骨密度を研究している人が、沖縄出身者は魚貝類を食べているせいか、日光のせいか高い、との事。
瞳を研究している人いないな...

m1402 沖縄の瞳


皆さん、沖縄出身のアイドルと本土出身のアイドルでは、一つだけはっきりした違いがある。
さて、何んだろうか?
ほとんどの人が気付かないだろうが、実は瞳の黒さが違う。
沖縄女性は黒さが濃い、いわゆる瞳が本当に黒いのである。
白みは本土の人と変わらないので、濃淡がはっきりしていて、強烈に情熱的な感じを与える。
もし、本土の男性がこの黒い瞳で見つめられると、たぶん、イチコロだろう。
夜の渚で一番星が映える、と書いたのはこの事だ。
いや、私は間違った事を書いている訳ではない。
代々、沖縄のDNAを持っていれば、紫外線、直射日光などで、必然的に瞳は濃くなるのだ。
雪焼け、という言葉がありゴーグルを使う、沖縄は夏場だけでなく、年中真っ白い砂浜、海面反射と日光だ。
子供はサングラスをするはずもなく鍛えられ、先祖から徐々に濃い瞳を引き継いでいくのだ。
子孫を保存するうえでも、いやがおうにも、瞳は黒くならざるをえない。
子孫を残すため、女性の瞳が濃ゆくなったのだ。

m1401 カギ探し


夕食は、大広間で其々膳をとる。
じーさんは食欲おおせいで、ばーさんの善にまで箸を出す、二度もご飯のお代わりを大声でとる。
翌日の夕食は、さすがに中居さんも心得、おひつごと置いていった。
三日目、午後3時出発とあって、昼食後、帰る前の温泉で混雑していた。
すると、女の声がする。
混浴ではないぞ?
よく見ると、あの石臼ケツのばーさんだ。
じーさんと二人、ゆかた姿、おまけにスリッパびしょびしょのまま。
洗い場を端から端まで点検、部屋のカギがないとの事で探している。
とうとう二人は浴槽を見定め、この中にあるはずだ。
温泉を抜こうと手に手をとって行動開始。
おい! 全員風邪を引くぞ!
割腹のいい年寄りが、とうとう切れた。
お前ら!フロントヘ行け!
何も悪い事してないのに何んで怒るのよ、とすごすご退散。
この分だと帰りのバスで何か起こるな、と期待していたが二人でゴーゴーといびきのハモリ。
息が合う、麗しき夫婦愛。
しかし、やはり事件は起きた。
上野へ着くとじーさんは、ここは自分の家ではない、自分の家は川治温泉だ、すぐに引き返せと言い寄る。
ばーさんは一泊しかしていない、もう一泊あるからすぐに引き返せ、と。
麗しき夫婦愛。
例のじーさんが再度切れた。
運転手の首根っこを捕まえ、こいつらここで降ろせ!と。
この二人今夜中に家へ帰れるか、カギは?
素晴らしい映画のクライマックスシーンを時間切れで見れない感じで後ろ髪を引かれる。
終点、新宿まで行って結末を見たかった。
老夫婦、二人でボケれば、敵なしだ!
老夫婦、二人でボケれば、キミ麻呂だ!
老夫婦、二人でボケればメルヘンだ!
老夫婦、二人でボケれば極楽だ!