m1331 天空橋


まったく使われていないが、滑走路を思わせる訳の分からないとてつもない長い桟橋がこの黒島には残っている。
周囲12キロ、海抜12メータ、ひらべったい島の規模からすると、昔の人のやることは分からない。
昔の出来事、車や重機もなく、すべて人力。超大型台風なると、風は勿論半端でない波が打ち寄せるが、それにも耐え残っている。
島の古代人のエネルギーはエジプトのピラミットに負けないぞー
橋の先端で夜中、日本の南端、ハートの島、天の川を眺め彦星織り姫に思いを走せ流れ星に願いをかける・・
最高のデートスポットではないだろうか・・
ちなみに作曲家が見ていれば、この場所は明け方、干潮時、波の音もなく虫の音もない、勿論車やエアコン風の音などなく、完璧な無音状態が体験できる場所でもある。
ギターを抱え訪れる大者アーティストがいるが島の人は知らないようだ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック