p1315 早大総長


現在、人口5万人の八重山地区からは、著名な人達が数多く輩出しています。
中でも、昭和39年から12年間、早稲田大学総長を勤めあげた大浜信泉氏は、この地区の誇るべき、師として仰ぐ大先輩の一人。
師が声を大にし、「人は生まれた所で、価値が決まるものではない!」と言った言葉は、師ならではの、含蓄のある、奥深さを感じさせてくれます。
おそらく上京当時は、若く、命を賭けた、決死の時代だった事でしょう。
そして、激苦の人生を歩まれ、この言葉に表現されたのではないだろうか。

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