m1191 主役ドラマ


幸せにも、なれません。
では、幸せとは、何んだろうか。
やはり40年を通した中から、夢を、己のドラマ、ロマンとして展開した人生を体験する事が、幸せの一番大事な要素ではないだろうか。
小さな夢でも、それを追い求め、努力するからこそ、汗や涙に価値があり、己のドラマとして、展開す事が、幸せの出発点で、体験をした結果として、幸せが感じられるのではないだろうか。
まぐれや奇跡を当てにしているような人生では、あまりにも心細い話でしょう。
子供の頃、日めくり暦でしたがこの暦、不思議と夢が詰っていた事を思い出します。
誕生日や夏休み迄あと何枚かと、1枚1枚めくる楽しみ。
夏休みが日1日と過ぎ、宿題の重みがヒタヒタと乗しかかり焦る日々。
年末には、ほんのチョッピリと薄くなった暦をめくり、お年玉までもういくつ寝ると、とウキウキ。
そして一年間の反省。
元旦には、分厚く真新しいページをめくり、新学年や今年1年間の夢を見る。
昔の子供達は暦をめくり、知らず知らず日1日を重ねる意味。
夢が積み重ねられていたのです。

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