m454未来は農業だ


直径2キロ あるいは3キロ4キロの面積があったとしても蟻のごとく機械が耕運してくれます。
スタート時に走行距離を2,3,4、号機に其々マイナス1メータを入力すれば、終点では1メータずつ手前に止まっており農機は接触しません。
当然、ウネ作り機や種植え機等あらゆる農機を渦巻き状に動作させていきます。
この方式だと四隅に行き届かない部分が出ますが、そこは自家菜園にするなど手動耕作地、8割強機械化が出来ます。
話がここまでくると大体解ると思いますが農家同士が機械を貸し借り、あるいはシヤリング、リースするという事も充分考えられます。
日本の農道は狭い為大型機械の輸送には向いておりませんが2トントラック程度で輸送出来る小型の農機を導入する新しい農業のあり方ではないかと思います。
当然輸送手段にも自動運転トラックが使えます。
隣の県同士のAさんBさんが貸し借りをする場合、Bさんの畑のGPSデーターをAさんに伝えておけばトラックで輸送してきます。
作業後は今度はBさんがトラックでAさんの指定されたGPSの場所に届ければ問題ない。
作物の配送から農機具の輸送など自動輸送が早い時期に確立するでしょう。
現在農業高校や大学など将来の農業を目指す人達には1日も早く渦巻き耕法を取り入れる機材の開発から新しい農業のあり方を目指していただきたい。
渦巻き耕法に関してオープン情報にしているので、特許は確立できません。
早い者勝ちですので農業を目指す人達が集い、新しい農業を目指してもらいたいものです。
高齢化や過疎化で休耕地があるかと思います。直径1キロ2キロという広い畑は確保できるのではないかと考えます。
人間生きる為、食料確保は神代の昔から未来永劫必要です。
食料もありますが養鶏や畜産などの飼料生産なども考えられます。
今回の発想は農業をベルトコンベヤー化する工場化発想で、畑が動かせなければGPS使用で渦巻き状に機械をベルトの如く動かす発想です。
直線距離に換算すると、かなり長距離のベルトになり、人間がやることは燃料補給のみ。
農業に定年はない。
若者よ 未来は農業だ! 新しい時代を切り開け!

m453 S字マジック


GPSを使った位置制御システム 自動車の運転では10センチ未満の制御が可能だと言われています。
自動車産業はともかく、次に大きな変革をもたらすのが農業機械のGPS制御ではないだろうか。
農業機械を渦巻き状に動作させる渦巻き耕法の原理を発表します。
渦巻き図1をご覧になってください。
まず畑の上下左右、幅の一番狭い所の直径とその中心地点GPSデーターを入力記憶させます。
そのGPSデータを中心に直径10メータ、半径5メータをS字ターンエリヤとします。
例として今回510メータの直径、半径255メータの丸い円を描き、外周軌道とします。
渦巻き図1の右端、外周5から黒い矢印の通りに中心GPSを目指し、黒い矢印通り正確に渦巻き状に耕運機をスタートさせます。
耕運機の耕運幅50センチと想定し、一周したところで1メーター内側を通る渦巻きプログラムで動作させます。
中心地点GPS 半径5メーター圏内、S字エリヤに入った時点で渦巻き図2の通りS字動作に切り替へ、中心点を通過し往路に入ります。
耕運幅は50センチなので、ちょうど間に50センチ隙間が空いており、今度は復路耕運し図1右側の4番停止線でストップします。
この図で半径が255メーターたとすると、S字ターン部分を計算すると250週する事になります。
結果的に往復ですから500週する事になります。
この渦巻き耕法は前進のみで急なカーブやUターンはありません。
中心地点のGPSデーターさえあれば正確な安定した動作が可能になるかと思います。
安定動作と安全さえ確保できれば24時間動作も充分可能です。
小型で輸送や移動が自由に出来、年寄りやそれこそ女性でも扱えるような農機具の開発が急務だと思います。
早い話が角の空きスペースからGPS自動耕運をスタートさせると外周軌道へ入り耕運動作、勝手にS字ターンして来ると言う事です。
さらに考えを前へ進めます。
渦巻き図2を見てください。
耕運機を2台用意します。S字動作が終わった復路の矢印部分から1号機をスタートさせます。
今度は2号機を黒矢印の軌道を逆に追いかけスタートさせます。
2台の耕運機を使うと時間が2分の1に短縮できます。
さらに考えを進めると耕運幅1メーターだったものを2メートルの軌道に設定すれば4台の耕運機が同時に使えます。
作業時間は短縮され場合によっては6台8台と台数を増やすことも可能です。

m1420 人間


人間(ジンカン)五十年、化天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり・・・
一度生を授け、滅せぬ者のあるべきか・・
これは織田信長が口ずさんでいたという敦盛の一節である。
権力や名声を欲しいままにした秀吉や家康、勿論、近年においても財閥を成した人とて、滅せぬ者のあるべきか・・・
そうです今宵は己の鼓動と会話してみようではないか。
貴方は生まれた時、目も見えず耳も聞こえない、触覚や嗅覚とて白紙の状態。ただ一つ鼓動の響きのみだった。
乳房を吸う事により母の体温や匂い、声や顔を脳内に一つずつ記憶されて来たのは言うまでもない。
人間の原点に戻り、突き詰めると鼓動に行き着く。
男や女の区別なく、年寄りや子供、宗教や国家、肌の色や言葉の違いに関係なく、この世に生を授けた全ての人には平等に鼓動が与えられている。
そこで私は鼓動という側面から己を見極めるべき哲学が必要ではないかと、ここに動哲学論を展開いたします。

m1419 まだらボケ


おん年 八十 まだらボケ
娘と女房境目なし・
じーと見つめ ウインクする・
何すんのよ!
キモイ スケベーオヤジ 入院だ!
一喝 ショボタレ し・失禁だ~
お~い 酒!
朝から ふざけるな!
二喝目 ショボタレ・タレ・・タレ・・・・
お~い お茶!
・・・ヨシ! 
入院取りやめ!
・・妄想家族 団欒編
パンツ帽子
新造爺さんはまだらを越している。
三歳になる孫芳美が大好きで ママごと遊びの日々。
風呂も食事も寝る時も一緒。
芳美はママやお婆ちゃんに ツルツルとやり込められる爺さんを助けたいと子供ながらに考える。
お風呂で下の毛はふさふさ、そうだパンツを履いているからふさふさなんだ。
お爺ちゃんの頭、パンツを履けばふさふさになるよ、と提案。
その晩から芳美は自分のパンツを大好きなお爺ちゃんへ被らせ寝ることになった。
かくしてママごと遊び、食事のときも孫のパンツを頭に被ったまま。
皆が出かけた後、公園へ遊びに行くがパンツを被ったまま。
大勢の人だかりが出来る。
さあー家族にバレたらどうなるか・・・・
耳元まで口が裂け バトルが始まるであろう・・・
・・妄想家族 バトル編

m1418 ビヤダル状


ラクダファッションは新聞テレビで話題となり、社長は大量に売りさばき社員の給料倍増。
そして社員に我が社の作業衣をこれにすると言って全社員にラクダファッションを命じる。
営業マンもその姿で外回り。
ところが落とし穴があった。ビヤダル状の新入女子社員がこのファッションを拒否、解雇になるが裁判となった。
ラクダ裁判である。
さて司法試験第一問。
貴方ならラクダファッションを作業衣として命じた社長の言い分をとるか、ビヤダル状新入女子社員の言い分を取るか、詳細に理由を書きなさい。
貴方はどっちかな・・・・
それにしても飲食店やキャバクラなどあらゆる方面でラクダファッションが大流行するかな・・・
あれ~AKB48が花柄模様のラクダファッションで舞台を彩ったら面白いだろうなぁ・・・
待てよ・・AKB48に対抗すべく新しいラクダ48グループを作ったらどうだろう・・
誰か新しい企画考えて~~
・・ひかる妄想劇場より・・・
加齢とともに体力を使わない妄想の時間が一番楽しくなる。

m1417 マドロス帽


緊急入院するがなんと付き添いの人、見舞いに来る人達がこれまたラクダ姿だ。
病院でも話題となり、退院した爺さんが試しに着ると、なるほど暖かい。
爺さんはこれまた得意になって街中を闊歩するようになった。
映画好きな爺さんはその姿で映画館に行く。
当時は石原裕次郎のマドロス姿にパイプが超人気、爺さんはラクダももひき姿に真っ赤なマドロス帽を被り町内を闊歩すると、これまた超話題となり町中が色とりどりのマドロス帽にラクダももひき姿が大流行。
飲み屋も喫茶店も歩いている人々も色とりどりのマドロス帽にラクダももひきシャツ姿。
観光客は島え来るなり、ここは宇宙かと勘違いするほど。
大阪で会社を経営している社長が業績が上がらず悩んで旅行中、この光景を見ていきなり閃き、膝を叩いた。
社長は大阪へ帰るといきなりラクダファッションで出社。
警察も肌を露出してるわけでは無いので手が出せない。
社長はまた大の阪神ファンときている。
ラクダファッションにそれこそ縦縞をつけて甲子園球場へ応援に行く。
縦縞ラクダファッションの社長が応援に行くと、これまた完全に負けの試合が最終回に逆転勝利、連勝記録が話題となりこれまた球場全体がラクダファッションとなってしまう。

m1416 ラクダモモヒキ


南の島は一年中温暖な気候である。しかし朝晩は冷える。
武蔵爺さんは有り金はたいてラクダのモモヒキとシャツを買った。
着てみるとこれがやたら暖かい。早速周りへ自慢して歩いた。
あまりの自慢に隣の金持ち爺さんが、ほんだらオイラは2着買うべ、と言って買い、着てみる。
これまたあまりの暖かさにモモヒキシャツ姿で自慢をして回った。
それがいつの間にか島中の人達が老いも若きも次々とモモヒキシャツ姿で歩くようになった。
あたかも島中が宇宙人ではないかと思われる位の姿になってしまったのだ。
観光客は港に降り立つとびっくり。宇宙へ来たのかと勘違いする始末だ。
ビヤダル状の杖をついた婆さん、ボケで帰る家が分からなくなってしまい観光客に、私はどこへ帰ればいいかねーと尋ねた。
観光客は宇宙人のイメージがあったもんでつい天を指差した。
婆さんはいきなり怒り出し、私はまだ死ぬ訳にはいかない、と杖を振り回して追いかけた。
あれれ~と言う間に、婆さんは転倒して骨折してしまった
急いで救急ヘリを呼ぶが、当然事故なので警察も同乗してきたが、ヘリポートの周りの人達のラクタシャツ姿に何んだこれは、とびっくり。
とりあえずは怪我人をと急いで石垣島の総合病院へ運ぶ。