m1385 パンティ連呼


島の古老と飲むと、パンティ、パンティと言う発音が連発される。
パンティの意味は、いっぱい、と言う事だ。
いっぱい、いっぱい、入れろと言う意味で使われる。
はいよ! パンティ、パンティ、(いっぱい、いっぱい)、と溢れんばかりに注ぐ。
ちなみに、溢れる、は「パントウリル」と言う。
太る、はパンタルで、太っちょ、はパンタラーになる。
天ぷらは、ころもを付け、膨らませるからだろう、パンビン、と言う。
なにしろ、丸々の感じ、太っちょ、はパンティかパンタルに近い発音になる。
なぜか、やっかいニョロ棒が入って、パ~ンティ~と発音すると昔々という意味になる。
中国のパンダ、多分太っちょの意味から名前がきているはずだ。
パンタル(太る)のイントネーションとゴロ合がピッタリ、どう考えても偶然とは思えない。
今日も飲み屋で、オットットットー、パンティ パンティーが連呼、オチョコに口付けする。
??
パンティは脱がせるもの?
決して島の年寄りは色気違いではないぞ!
島の古老にパンティちょうだい、と言うと喜ぶぞ。
パンティ行くわよ、と言うともっと喜ぶぞ。

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