m1448 GPS


農業についても大きな変化が見られると思います。
例えば長野で玉ねぎを生産したとしましょう。
東京のマルエツに1トンの玉ねぎを納入する場合、畑から夕方トラックに乗せてマルエツへ自動運転で送り出します。
夜中高速道路を通って明け方3時にマルエツの駐車場へ到着。その荷物を確認し降ろして5時にはその車を返します。
道路が混雑する前に都心を抜ければ当然農家の駐車場にその車は着く。
そのように物流に大きな変化が出てくるという事です。
当然そこには GPS の位置情報、或いは電波を使ったメールや電話等による連絡網が自在に出来る。
時代の流れを読む、これも重要な事ではないだろうか。
日本は島の多い国で、島部では港の送り迎えや観光等、車が少ない為、自動運転車はGPSという空間を使った次世代産業の発展モデル地区として急速な変化が予測されます。
近い将来、GPS電動車椅子が有望視される。
連続走行50キロ前後で、自宅のソーラーで充電、近郊の買い物や病院等、高齢者でも自動運転方式が目前でしょう。
若い人は時代を読む訓練も大事でしょう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック