m1433 卒業論文


若い人は学業と鼓動であったり、鼓動と結婚であったり、鼓動と家族、夫婦と鼓動、50代と鼓動、80代と鼓動、病と鼓動、田舎暮らしと鼓動、趣味であったり、何んでも結構でしょう。
一人何種類もの鼓動哲学があって良いのではないか。
ぜひ朝起きたら胸に手を当て、鼓動と対話してみましょう。
本当に昨日から一晩ぐっすり寝ていたのにこの鼓動は1分たりとも休むことなく動いていたのです。
何んの意味があるのかと問いたくなります。
学生なら卒業論文に鼓動哲学を記し、記念に10年後20年後紐解いてみるのも いいのではないだろうか。
前記に人生を物差し上で考えるべきだと書きましたが鼓動哲学を実践する上でこの物差しは重要な役割を果たします。
私の場合両親が80手前で他界しました。
たぶん私は80歳までは生きられるだろうと考えております。
現在74歳、あと6年後には鼓動が止まる計算になります。
私の人生は80センチの物差しで考えておりましたがもう6年先なんて言うのはあっと言う間に過ぎてしまいます。
人生最後の総仕上げ、悔いのないようにしたいのが今の段階です。

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