m1415 テレビ局入り


そしてテレビ局入り、いきなりテレシネ、マスター部門と言う、当時のIT最先端の心臓部へ配属されます。
1年後にIBMのコンピューターが導入され、コンピューター分野まで携わることになります。
あまりの変化にどうもついていけそうにもない、と悩み自信喪失状態。
その折、ココロ鏡を引っ張り出し、己の置かれている状態、立ち位置などココロ鏡に写し出し考えました。
人口700人の島から4万人の石垣島で高校3年間、そして東京で夜学2年後、放送局へ入ったのです。
そんな中で己のココロ鏡と対峙し、気がつくと島を出て5年後、自分の作った番組が北海道から沖縄まで、
そうです全国のお茶の間へ届く、気がついた時点で自分はいつの間にか1億人の人を相手にする立場の仕事をしていたのです。
自分のやった仕事が1億人の人が見ている、そうです1億人の人が見つめる舞台に立っていたのです。
例え端役ても通行人役でもいい。
何時の日か、まかり間違って一億人が見つめる主役に成るかも知れない、と馬鹿げた事を考え、
この仕事を生涯の天職として全うしようと決めたのです。

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