m1224 地球を背負う男


いや、地球は俺が背負って行くんだ、背負っていかなければ、とスケールの大きな人物になれるはずです。
皆さんもそうだが、中学生くらいのお子さんをお持ちの父なら、是非、地球を背負う体験させるべきです。
(東京の浜で大の字になってもいいが、宇宙を目前に感じられない、南島をお勧めします)
ひかるは周りからタイニン(大人)タイニンと呼ばれたが、子供の頃、地球を背負っていたこと知らなかったことでしょう。
常に国内外、世界を視野にメディアはどうあるべきか、考えていたのである。
前記通り、アメリカアンペックス、NASA連合のVTRが15年間も独占、あっと言う間に日本製VTRに取って代ったが、問題は電子編集だった。
当時データ記録は紙テープパンチ式で画像一秒間に30フレ、一枚一枚にタイムコードと呼ばれる所番地を入れ、制御する事じたい大変だったのである。
高速巻き戻しをするとトラブルが出る、そこで出てきた知恵は、収録編集用ニューテープに全てノーマルスピードで先にタイムコードを入れるという、デジタルで無理があれば、アナログとチャンプルする手法で逃げ道の知恵を使ったのである。

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