m1159 キラキラ星等


子供の頃、清らかな心の、まん丸い満月のような、欠ける所のない、立派な人間になりなさい、という意味の子守歌を聞き、満月を眺め育ちました。
星空を眺め、星の数は数えようと思えば、読めるけど、親の愛は、数えられない、という意味の歌など、今でもこの地方では、唄い続けられています。
誰もが思い出す、七夕祭りの彦星、織姫物語。
かぐや姫物語、月の砂漠の歌、幼い頃、歌い踊った、モーツァルト作曲のキラキラ星等、月や星を眺め、幻想的で、おぼろげな世界。
その昔、日本全国、電気や車はなく、空は澄み、おぼろげな星あかりの世界は、各地で感じられ、人々の心に、大きな影響を与え、情感豊かな人間味が育まれたのではないだろうか。
あなたは、愛する人の瞳に映える星を、見た事がありますか?
人生、昼間と夜は半分っこ、太陽の下で、星は輝きません。
また、我々の人生、陽のあたる時ばっかりとは限りません。
悩みや悲しみに光を求め、迷う時、星は一条の光を与えてくれる事でしょう。

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