p1406 退散


突然現れる、わんぱく小ザメ、しかし枝サンゴへひょいと入れば、絶対安全。
ビー玉ほどの小魚とて、恐れる事はありません。
ちょこちょこと出入りしながら、揶揄する小魚達に、小ザメは仕方なく、「今に見ていろ、痛い目に合わせてやるぞ!」と、威嚇しながら捨てぜりふを吐き、退散。
見ているだけで、時を忘れさせてくれます。


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