p1403 タツノオトシゴ君


そうだ、命を誕生させてくれた、母なる海の世界もある。
華やかで、色とりどりの熱帯魚達、格好良くないけど、ナマコも、クラゲもいるだろう。
ヒトデは手が五つ、五回も握手を交わせるなんて、おまえは幸せものだ。
人が親類に見えるのか、擦り寄って来る、小さな耳かきヒレのタツノオトシゴ君、泳ぎが下手で、立ったまま流に漂い、どうやって、家に辿り着くのだろうか?
魚達の親子は夜、どうやって寝るのだろうか?


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